Kyokoのおもしろダイアリー
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波乱含みの幕開け!

 年末にとんぼ返りで帰国。最近愛用しているパリー羽田便で、羽田深夜便でパリに戻る。家族とのクリスマスをゆっくり過ごせなかったこともあって、張り切ってお節料理を買い込み、お正月こそはと意気込んで戻ったはいいが、戻る機内から「ん?」喉があやしい、、、。先手必勝とばかりに、葛根湯を飲み、マスクをしてみたものの、喉の調子はどんどんおかしくなる。それでも帰宅して、お正月に備えるべく、大掃除とまではいかないまでも、部屋を整え、選択をし、お節に足りない食材を揃えるべく買い出しに。そのうち風邪なのか、時差なのかはっきりしないまま、疲れを感じ早めに就寝。翌日目が覚めると、状態は良くない。ベッドから起き上がるのもおっくう。熱をはかると38度近い。「あれれれ。」風邪を引いている場合じゃないのに、、、。それでも、母が娘へとお土産に持たせてくれたかるた遊びを娘にせがまれ、寝ながら参加。大掃除のおの字もないまま、はりきる娘の窓ふきのみに終わり、日本直送年越しそばも、主人にまかせ、やはり、ベッドから抜け出せない。いよいよ迎えた元旦は、朝から39度の高熱にうなされ、最悪の体調。久々に出たこの高熱に、いつもの風邪との違いを感じ、SOSメドサンに来てもらう。これは緊急時の往診で、フランス特有のもの。あーこのシステム、本当に助かる〜、と実感しながら、「多分、インフルエンザでしょう。」と診断され、主人に買って来てもらった薬で、一日も早く快復せねばと気持ちは焦るが、この熱なかなか手強い。解熱剤をもはねのけるようで、熱が思うように下がらない。それに、ベッドに寝る時間が長くなればなるほど、なんだか今までの移動の多かった生活の疲れがどよ〜っと溢れ出て来たかの様で、本当に体が重い。そうこうしているうちに、娘の真矢ががなんかおかしい、と言い出す始末。 軽く熱が出だした。 3日から学校が始まるのに、どうしたものかと思っていると、徐々に熱がじわじわと出だして、新学期早々、登校NG。罪悪感にさいなまれながらも、1月早々に予定されている香港行きの雲行きがあやしくなる。このまま熱が下がらなければ、香港まで出向く事は非常に厳しいではないか!食欲も落ちて、体力もない。立ち上がるとすぐに貧血が襲ってくる。咳も、止まっているときがないくらい出続け、喘息化している。このまま行って皆に菌をまき散らす訳にも行かない。結局、お医者様と相談し、苦渋の決断、今回の香港行きは見送る事になってしまった! 
 そんなこんなで、2012年の幕開けは、ハプニング続きとなってしまったが、まあ、これ以上悪くはならない、こればボトムラインと思って、上昇あるのみと信じる事にした。とにかく、元気でいられる事に感謝し、一日、一日を大切に生きて行く、それを2012年のモットーとしよう。
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# by okyovn | 2012-01-11 00:56 | ひとりごと

久々更新。。。。

 なんと、3月以以来の更新になってしまった。 3月11日、突然襲った東日本大震災以来、今まで味わったことのないような、精神的にも不安定で、なんともとした落ち着かない悶々とした日々。

 この度の東日本大震災にて、被災されました皆様、心よりお見舞い申しあげます。

 私自身、震災が起きてから先月初めて帰国公演を行ったのだが、正直直前になるまで本当にコンサートが行えるのかどうか確信が持てず、大きな余震に襲われるのでは、とか、停電などが起きてできなくなるのでは、などと、心配で、地に足がつかず、、、。 でも、そんな中、共演させていただいたハンガリー出身のモーシェ・アツモン氏がリハーサル中に起きた余震にざわつくオーケストラメンバーに対し、「ただ単に揺れているだけ。何の心配もない!」と言い放ち、通常外国人のほうが地震に対し恐怖心をもつものなのに、、、と彼の真摯な姿勢に、揺れ動く気持ちに喝をいれられたかのようだった。そして、無事本番を終えることができたが、この状況下、満員のお客様が集まり、熱心に聴きいってくださる。その様子には、このようなイヴェントや、コンサートを人々が待ち望んでいたことをあらわすもので、「あ、音楽家の私にできることは、偉大なる癒しとパワーを与えてくれるこの音楽を、お届けする、奏で続けることなんだ」と、確信を持つことができた。 6月には、日仏合わせて3回のチャリティコンサートに出演するが、とにかく、前進のための第一歩を踏み出すためのエネルギーになるような演奏をしていきたいと思う。
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# by okyovn | 2011-05-20 06:57 | ひとりごと

本選終了!

 ピネローロ国際室内楽コンクール終了! 本選は、4組のグループが、正味一時間のリサイタルプログラムを演奏する。朝9時から開始で、リサイタルを9時から聴く、または演奏するということは両者にとってやさしくはないが、スケジュールの関係もあり、何はともあれ始まった。 このコンクール、事前のテープ審査などはない。当初参加者は、16組あったそうだが、結局9組のみの参加となった。しかしながら、感心したのは、全体のレヴェルが想像以上に揃っている。 通常、事前の審査がなかったりすると、多かれ少なかれ、サプライズ!ということがあるのだが、、、。室内楽というだけあって、さすがに10代という参加者はいないが。 ピアノトリオ一組に、バイオリンとピアノのデュオ4組、ヴィオラとピアノのデュオ1組、チェロとピアノのデュオ3組。一次予選は、自由に曲目が選べ、演奏時間は20~30分。2次予選は、ブラームスかシューマン一曲。結局、参加者も少ないし、良いレヴェルなので、ということもあって、全員2次予選へ。 しなしながら、一次予選でなかなかいい、と思わせるものがあっても、2次予選のブラームスとシューマンになったとたんに、あれれ、という感じ。やはり、この作曲家の作品を、説得力をもって演奏するとうことはいかに難しいことなのかを痛感した。今日の本選は、それぞれのグループに選曲がまかされているわけだが、中にはとても工夫を凝らしたプログラミングをするグループ、知られざる作曲家を採り上げるグループありで、非常に興味深かったし、逆に参考になり、自分の今後のプログラミングに大いに役立ちそうだ。 なにはともあれ、4組に順位をつけるというわけだが、ほぼ審査員皆同じ方向の結果となり、無事終了となった。優勝は、ドイツ人姉妹のヴァイオリンとピアノのデュオ。姉妹というだけあって、非常に息がぴったりで、まとまっていた。他のグループもなかなか完成度のある演奏を披露していて、規模は小さいが、中身のいいコンクールだと思った。今回日本人の参加者はいなかったが、室内楽に興味のある方は参加してみてもおもしろいのではと思った。
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# by okyovn | 2011-03-07 03:51 | コンサートツアー

再びイタリアのコンクール

 昨年のブレーシャに引き続き、再びイタリアは、トリノ近郊の街ピネローロにて開催されている室内楽コンクールの審査員として、参加している。ここは、トリノオリンピックのとき、カーリングの会場になったらしい。とてもこじんまりとした街だが、アーケードや、歴史を感じさせる建物がこの街のしっとりとしたおもむきを醸し出している。そして、何より、ふと振り返れば臨むアルプスの山々、特に今は真っ白に雪化粧されていて、「はーっ!」と声をだしてしまうくらいきれい。 
 このコンクールは室内楽コンクールということで、色々なアンサンブルが参加できる、ということだが、結局ふたを開けてみるとピアノトリオの一組以外は、皆ヴァイオリンか、チェロとピアノのデュオばかり。しかも不況が響いているのか、参加グループも9組のみ、ということで、3日間で一次予選から本選までを終えてしまう。 今日は、その本選の日。4組のみ残っている。 今回の審査員は、色々な楽器奏者、学者等、バラエティーに富んでいて、審査員6人中一人女性であり、アジア人である私はかなり浮いた存在だなあと感じつつも、毎食を共にし、同じホテルで生活するうちにそれぞれ非常に個性的で、彼らのお話を伺っているととっても興味深く、おもしろい。
また追ってこのリポートを更新しようと思うが、もう、本選が始まるので、出かけてきます。
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# by okyovn | 2011-03-06 16:45 | コンサートツアー

学生時代を思いだす

 11月以来の帰国。帰る2,3日前からパリは急に厳しかった寒さが緩みあの極寒から抜けたかな、と思っていたら、意外にも帰国したら、日本のほうが寒いではないか!帰国時、コートをトランクに入れて軽装できたのだが、到着するや否や、コートをトランクから引っ張り出す。
 今回の帰国はコンサート一回のためのものなので、本当にとんぼ返り。全く余裕がないのだが、一瞬の暇を見つけてミッションである物の買い出しをすべく、スーパーやら、ドラッグストアやら、本屋やらを駆け巡る。
 今回のコンサート大野和士さんということだったのだが、過労の大野さんにドクターストップがということで、急遽、桐朋の同級生でもあった渡邉一正さんに変更になった。彼とは高校時代、ソナタクラスを一緒に取っていて、色々な曲を一緒に勉強させていただいた。彼は当時作曲科の生徒であり、また、非常に優秀なピアニストでもあったのだ。 最後の室内楽コンサートでは、ブラームスのソナタ1番を演奏したのだが、このソナタでは、色々な先生にたくさんレッスンを見ていただき、その時のことが今でも手に取るように思いだせる。彼が指揮者になってからは、共演させていただくのは今回が実は初めて。ひょんなことならこのような機会、しかもなかなか演奏されることのないバーンスタインを共演することになるとは、誰が想像しただろうか、、。 久々にお会いした彼は、何となく照れ臭そうにしている様子など、高校のころと変わらないように思われ、懐かしさを感じた。そして、今回のオーケストラ東京フィルには、クラスメートで仲の良かったチェリストの友人もいるし、桐朋時代の先輩、後輩がいる。リハの最初に、このクラスメートを見つけ、「お~~ひさしぶり~!」と心の中で叫ぶ。指揮者といい、オケといい、なんだか学生時代を思い出しながら、リハーサルに臨んだ。 バーンスタインのセレナードは、10年以上前にミルウォーキーSym.で演奏して以来になる、なかなか取り上げられることのないレパートリー、これはオーケストラにとっても同じと思われるが、それだけにリハーサルでは、皆も集中して臨む。一種のチャレンジ精神が加わるから。渡邉さんの指揮は、熱くなる半面、ちゃんとクールな耳を持っていて、棒も非常に的確でわかりやすい。ともするとわかりにくいエントランスもちゃんと合図をくれることを忘れない。彼は作曲プラスアルファ色々な楽器をあやつることができるのだが、とんでもなく難しいコンテンポラリー調の曲も聴音で書き取れるくらい驚異的な耳を持っていることを急に思い出した。 それにしてもこのように学生時代の仲間とプロとして演奏できるということは、なんだかとても嬉しく、エネルギーをもらう事が出来た!
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# by okyovn | 2011-01-24 07:58 | コンサートツアー

新年あけましておめでとうございます!


 2011年。 ついこの間2000年と言って盛り上がっていたはずなのに、あっという間に10年経ってしまっているではないか! この「あっという間」という感覚を毎年のように感じてしまっているこの私。なんとか、もっと一日、一日を一年分くらいに感じられるくらい、かみしめて時を重ね、納得のいく年越しを迎えてみたいもの。 よし、今年の目標は、これにしようか!
 というわけで、ブログのスキンも模様替えをし、新たな気持ちで、この一年をスタートしたいと思っております。
今年の皮切りコンサートは、東京フィルの定期、大野さんの指揮で、ひっさびさのバーンスタインのセレナーデを演奏。あまり、演奏されることの少ない曲ではあるけれど、いくつも聴かせどころを持っている、なかなかおもしろく聴きごたえのある曲だと思う。 このコンサートを頭に、新年大チャレンジスケジュールがスタートする。 この本番後、羽田発パリ行きにて、パリに戻り、3日後には、ヴァンクーヴァーへ。 ここでは、バーバーのコンチェルトを。それから、パリに一旦戻り、今度はフィルハーモニアとのスペインツアーのリハのためロンドンへ。その足で、スペインに出発、このツアーでは、ショスタコーヴィッチ1番のコンチェルト。その後、パリに戻った後、2日後に、日本へ。大阪フィルの定期で、ブラームスのドッペルを。そして、フランス物のリサイタルツアー。その後は直接アメリカはテキサス州アマリロに飛んで、アマリロSym.とブルッフのスコッチファンタジーを。なんだか想像すると胸がドキドキするスケジュール。 一か月に5曲のコンチェルトにリサイタルプロのスケジュールは、なんだか久しぶりのような、、、。 しかしながら、演奏の機会を与えていただき、そして、それを支えてくれる家族、応援してくださる方々がいるというのは、なんと幸せな事。娘も、たくさん練習する曲があって大変だね~と励ましてくれる、、、。
 2011年が、皆様にとって素敵な一年になりますように、、、、、
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にわか仕立てのお節もどき。パリ自宅にて。
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# by okyovn | 2011-01-08 09:12 | ひとりごと

極寒のミルウォーキー

 久々のブログになってしまった、、、。
今は、アメリカ公演中、ウイスコンシン州のミルウォーキーにきている。ここのオーケストラは今まで、比較的縁の多かったオーケストラで、4回目ぐらいだろうか、、、。 (コンサート記録をもっと正確に記しておくべきと、痛感する今日この頃、、、。)ここのオケのコンサートマスターは、ジュリアード時代を共にした友達、主席クラリネット奏者も、昔からの顔見知りである。そして、この街には、同じくジュリアード時代を共にした、カップルも住んでいる。このように、ツアーにでかけた街で知り合いが何人かいるというシチュエーションは珍しい。 
 今回のコンサートのスケジュールをいただいた時、なんでリハと本番の間にオフ日が中途半端にあるのだろうと不思議に思っていたら、なんのことはない、このオフ日は感謝祭だったのだ。パリに移ってから、アメリカのこうしたホリデーへの感覚が薄れてしまっていて、すっかり忘れていた。この感謝祭は、アメリカではクリスマスと並び非常に大きなイヴェントで、必ず家族が集まって食事をともにし、ターキーを食べる。今回は一人でのツアー、どうしたものかと思っていたら、ここのオケマネがお宅にサンクスギビングディナーにお招きくださった。友人も友人でお声をかけてくださり、なんとも嬉しい限り。昼は、友人宅、夜は、マネージャー宅と賑やかな一日となった。久しぶりに、ターキーの丸焼きをいただき、なんとも懐かし気持ちに包まれた。アメリカ在住時代も何回かターキーの丸焼きに挑戦したなあと。 
 今回の指揮者は、オランダ人のエド・デ・ワールト氏。今回初めての共演となったが、何千回と演奏されたチャイコフスキーを流してしまうことなく、丁寧にリハーサルをしてくださり、抒情性たっぷりのチャイコフスキーとなり、一つ一つかみしめながら弾き込んでいくという事にチャレンジできた。オーケストラもこのマエストロへのレスペクトは非常に高く、それが演奏の姿勢に表れているように感じた。
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# by okyovn | 2010-11-28 01:26 | コンサートツアー

また、穴があいてしまった。

 ブログって一旦ご無沙汰してしまうと、どうしてこうも戻れないのでしょうか、、、、。
一つの事を長く続けるって、難しいです、、、。 なんと4月以来だ!
 また写真を整理して、アップするとしましょう! 

                        すっかり秋色のパリより。
 
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# by okyovn | 2010-09-24 20:59 | ひとりごと

メニューインコンクールの続き!

 メニューインコンクールの写真です!
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2年前に建てられた、オスロのオペラハウスです。海に流れ出しそうなシェイプ、建物の屋根を歩ける独特なオリジナリティ溢れる建築、圧巻です!ここで、シニア部門の本選、最後のガラコンサートが開かれました。
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これがオペラハウスのステージです。 ガラコンサートは、劇を見ているようなあちこちに工夫のこらされたプログラムで、とてもエンジョイしました。 しかしながら、ホールの響きはちょいとドライ(あまり響かないという事です。)
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オープニングコンサートで、バッハの3重奏曲を共演したHenning kraggerudとRay Chen
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審査員を務めた、ルノー・カプソンとリディア・バイチと。
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# by okyovn | 2010-04-25 22:42 | コンサートツアー

波乱の幕開け!

 2回目の審査員となるメニューインコンクール。このコンクールは毎回開催地が移動するのだが、今回は、ノルェーのオスロ。(ちなみに次回は北京だそうです) オスロは、空港乗換をしたことがあるだけだったので、来てみたかったところだけに楽しみにしていた。コンクールのオープニングコンサートでの演奏があるため、開催より先に現地入りしてリハの予定。これがラッキーだった。到着したその日の夜に、アイスランドの火山が噴火し空の交通が完全に麻痺、想像以上の大被害が、、、。 皆が集まるようなコンクール、その影響たるや、参加者から審査員から皆現地いりすることがままならない。あちこちの空港で足止めを食らい、船や電車や車などで、何日間もかかっての移動、それでもたどり着ければ運あいいほうで、中にはあきらめざるを得ない参加者も。審査員もアメリカからのメンバーはやはりキャンセルというはめに。コンクール側も、どう対処していいのやら、もう臨機応変に持っていくしかない、。幸い、一日遅れの開催で、中止という事にならなかったが、参加者も何日もかかって到着したその日に演奏せねばならないという最悪のコンディションでコンクールにのぞむという、まるでサバイバルゲームのようのうになってしまった。しかしながら、もはや緊急事態ということで、逆に、へんな緊張を感じる間もなく、そして、きっと音楽を演奏できるという本当の純粋な喜びすら感じながら演奏できたのではないか、何かこう特別なエキサイト感で望めているのではとも思われる。 しかしながら、火山の噴火でこれほどまでに影響って出てしまうものなのかと愕然とした。 コンクール後、パリに戻れるのか、また、帰国公演ができるのか等、一体いつになったらまともに戻るのか非常に気になるところだが、荷物を引きづってあちこち右往左往するようなことにならなければいいがと、願うのみ、、、、。
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オスロの音楽学校。ここがコンクールの本部となりました。
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ジュニア部門、シニア部門の予選会場です。 ステージデコレーション、海のヨットを思わせるものがありました。
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シティホールにて、オープニングにレセプション開催。ここは、かのノーベル平和賞の授賞式会場であり、オバマ大統領もここで受賞されました!
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# by okyovn | 2010-04-21 06:04 | コンサートツアー