Kyokoのおもしろダイアリー
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メニューインコンクールの続き!

 メニューインコンクールの写真です!
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2年前に建てられた、オスロのオペラハウスです。海に流れ出しそうなシェイプ、建物の屋根を歩ける独特なオリジナリティ溢れる建築、圧巻です!ここで、シニア部門の本選、最後のガラコンサートが開かれました。
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これがオペラハウスのステージです。 ガラコンサートは、劇を見ているようなあちこちに工夫のこらされたプログラムで、とてもエンジョイしました。 しかしながら、ホールの響きはちょいとドライ(あまり響かないという事です。)
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オープニングコンサートで、バッハの3重奏曲を共演したHenning kraggerudとRay Chen
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審査員を務めた、ルノー・カプソンとリディア・バイチと。
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by okyovn | 2010-04-25 22:42 | コンサートツアー

波乱の幕開け!

 2回目の審査員となるメニューインコンクール。このコンクールは毎回開催地が移動するのだが、今回は、ノルェーのオスロ。(ちなみに次回は北京だそうです) オスロは、空港乗換をしたことがあるだけだったので、来てみたかったところだけに楽しみにしていた。コンクールのオープニングコンサートでの演奏があるため、開催より先に現地入りしてリハの予定。これがラッキーだった。到着したその日の夜に、アイスランドの火山が噴火し空の交通が完全に麻痺、想像以上の大被害が、、、。 皆が集まるようなコンクール、その影響たるや、参加者から審査員から皆現地いりすることがままならない。あちこちの空港で足止めを食らい、船や電車や車などで、何日間もかかっての移動、それでもたどり着ければ運あいいほうで、中にはあきらめざるを得ない参加者も。審査員もアメリカからのメンバーはやはりキャンセルというはめに。コンクール側も、どう対処していいのやら、もう臨機応変に持っていくしかない、。幸い、一日遅れの開催で、中止という事にならなかったが、参加者も何日もかかって到着したその日に演奏せねばならないという最悪のコンディションでコンクールにのぞむという、まるでサバイバルゲームのようのうになってしまった。しかしながら、もはや緊急事態ということで、逆に、へんな緊張を感じる間もなく、そして、きっと音楽を演奏できるという本当の純粋な喜びすら感じながら演奏できたのではないか、何かこう特別なエキサイト感で望めているのではとも思われる。 しかしながら、火山の噴火でこれほどまでに影響って出てしまうものなのかと愕然とした。 コンクール後、パリに戻れるのか、また、帰国公演ができるのか等、一体いつになったらまともに戻るのか非常に気になるところだが、荷物を引きづってあちこち右往左往するようなことにならなければいいがと、願うのみ、、、、。
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オスロの音楽学校。ここがコンクールの本部となりました。
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ジュニア部門、シニア部門の予選会場です。 ステージデコレーション、海のヨットを思わせるものがありました。
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シティホールにて、オープニングにレセプション開催。ここは、かのノーベル平和賞の授賞式会場であり、オバマ大統領もここで受賞されました!
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by okyovn | 2010-04-21 06:04 | コンサートツアー