Kyokoのおもしろダイアリー
by okyovn
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2008年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

都響プロムナードコンサート

都響プロムナードコンサート 

2時開演 サントリーホール

ヘンリク・シェーファー指揮  東京都交響楽団 

ブルッフ:スコットランド幻想曲
[PR]
by okyovn | 2008-06-29 14:00 | コンサートツアー

名古屋フィルハーモニー大府市公演

 
 大府市音楽祭

    竹澤恭子&名古屋フィルハーモニー

    指揮:シズオ・Z・クワハラ

    ブルッフ:スコットランド幻想曲

    大府市勤労文化会館
[PR]
by okyovn | 2008-06-22 04:00 | コンサートツアー

帰国

 娘とともに帰国。 今回は、愛知県でのコンサートが最初にあるため、セントレア空港から入った。 ばあばやじいちゃんの迎えに、肝心の真矢は疲れてぐーっすり。
 しかし、この湿気。 日本の空気は重い、、、、、、。
[PR]
by okyovn | 2008-06-19 23:34 | コンサートツアー

べーチェチョルさんのドキュメンタリー

 昨日、NYのジャパンTVにて、テノール歌手ベーチェチョルさんのドキュメンタリーが放映された。 以前からこの番組の予告を度々みかけていて、短い予告にもかかわらず、ちらっと放送される彼の歌声に瞬時にして惹きつけられ、これは見たいと思っていたが、とにかくすべてが衝撃的だった。 アジア人とは思えないような、はりと輝きのある魅力的な声の凄さ、そして、これから素晴らしい活躍をするだろう身の上に起こった、歌手としては致命傷になりかねない甲状腺がんという病。復帰を信じてのぞんだ術後の悲劇。彼の命であろう歌が突然うばいとられてしまうという事実。 復帰にかけ、再手術に望み、リハビリの日々。 少しずつ少しずつ彼に声がもどってくるものの、歌が心の中にあるのに、声にならないもどかしさに苦しむ彼の姿は、同じ音楽家として、胸が張り裂けそうだった。 彼が教会で意を決してみなの前で術後初めて歌うシーンは、本当に泣けた。 高音部になるとどうしても声がかすれ思うようにならない。 その瞬間、今までのすべての思いが彼の強靭にみえる大きな身体から溢れ出すかのように、彼の目から涙が、、、、。 すると、今度はそれを聴いていた皆が彼の変わりに歌いだした。 本当に身体が震えるシーンだった。
 神様は彼の声とひきかえに、心に響く真の音楽をお与えになったのだろう。
このままリハビリを続けられるということだったが、ぜひとも、彼の生の歌声を、いや音楽を聴くことが出来る日を楽しみにしています!
[PR]
by okyovn | 2008-06-12 13:36 | 音楽

4歳のお誕生日!

 早いもので、娘は今日で4歳になった。 試行錯誤で子育てを続行中だが、なんともイレギュラーな生活の中で、娘は大病一つせず、ここまで元気に育ってくれた。これから娘の成長に伴い、喜びとともに、その都度、壁にぶつかることもあろうが、これらのすべてはかけがえのない、人生経験。教えられること多し。   
 これからも、健全に育っていって欲しいと切に願うとともに、自分自身も親として、ねじを巻きなおして頑張ろう!

  誕生日のお祝いにアメリカンガール(お人形のデパートみたいなところ)のカフェにてブランチを。どれもビックポーション。お人形用のいすも用意され、ホットケーキはお花の形にやいてあったり、デザートもお花がかわいらしく飾ってあって。 食事後、娘愛用のお人形をヘアーサロンにてセットしてもらう。 自分のほうがワクワクしてしまったかも。すっかりお店の商法にやられてしまう私であった、、、、。
b0098423_1147457.jpg
b0098423_11474967.jpg

[PR]
by okyovn | 2008-06-08 13:04 | 子育て

ドクターの梯子?

 娘も私もどうにも咳が止まらない。娘は夜寝るときになると溢れるように咳が出始める。
あまり深い眠りも出来ないようなので、予定していたプレイデートも延期して、お医者様に。
やはり風邪ということで、でも、もう最終段階だろうということで、様子をみるしかないようだった。
娘は、最近はお医者様の待合室においてあるおもちゃや、終わりにプレゼントされるシールなどのせいか、いやがらずに出かけるようになった。
 せっかくのプレイデート延期にがっかりしているようなので、帰りにセントラルパークへ少し寄り、芝生の上でおやつを食べ、寝っころがる。木々の葉の隙間から気持ちよくさす木漏れ日が、なんとも気持ちよい。 娘も芝生の上をハイジになりきって走り回っていた!ほんの少し時間だが、親子ともども、こんなことが非常に良い気分転換になったりする。
 午後は、今度は咳が長引いている私がお医者様かかる番。 相変わらずお医者様のK先生は、情熱的な音楽トークを繰り広げられる。 思わず、自分が何しに来たんだっけ?なんて思ったりして。
でも、本業ののほうもとっても親切丁寧で、わかりやすく説明くださるので、何でもご相談できるのが嬉しい。 今日は、咳問題に加えて、飛行機で旅での耳抜きに効くお薬を教えていただいた。はてさて、効き目はいかに!
[PR]
by okyovn | 2008-06-03 11:59 | ひとりごと

Japan Day in NY

 日本の文化交流という名目で、毎年行われる日本のお祭りイヴェント、「Japan Day」に娘と出かけてみた。 こういった類のイヴェントは、NYにて結構たくさん行われているようなのだが、今の今まで忙しかったり、留守中だったりで、出かけた試しがない。海外に住む娘に少しでも日本の文化をと、晴天も手伝っていざ、でかけた。娘も「お祭り、お祭り!」とわけがわかっているのだかどうだか、それなりに楽しみな様子。セントラルパークで行われたこのイヴェント、昼前に行ったのだが、すでに、たくさんの人で、それぞれのイヴェントテントには長蛇の列。しかしながら、娘はディズニーランドでこういうもんだと学んだのか、こういった列に並ぶということが苦にならないようだ。最初に水ヨーヨー(懐かしい!)、お絵かき、折り紙、習字とそれぞれのテントを廻り、娘も満足気。しかし、こういうイヴェント一つ開催するとはなんと大変なことか!たくさんのボランティアの方が携わっているようだった。本当にご苦労様。たくさんの興味津々の外国人もみかけた。
b0098423_15141075.jpg
b0098423_1514338.jpg

[PR]
by okyovn | 2008-06-02 15:20 | イヴェントデー