Kyokoのおもしろダイアリー
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初バレエ!?

 最近、娘はテレビドラマの影響(「プリマダム})で、バレエに夢中。 しばらくは何気にヴァイオリンかピアノかと思っていたのだが、最近はどうもバレエのとりこになってしまっている。

 たまたま通わせているジム&アート系のクラスが、キャンセルになり、メイクアップレッスンにそういうことならとバレエを選んでみて、今日は、初バレエレッスンの日となった。友人の江口家のお嬢様よりいただいたバレエの衣装、そして、たまたま通りかかったダンス衣装のお店で手に入れたバレエシューズ(これは私個人のキャラで、どうにもこうにも形から入るタイプ)に、ふわふわのチュチュも髪飾りもつけ、気分はもはや「プリマ」の娘。 

 異常に張り切って出かけたものの、いざクラスが始まってみると、英語ののりにいまひとつ最初はついていけず、すね気味だった娘も、巧みなコーチの手引きによって、調子が出てきた様子。 思った以上に動いてくれた。体も思っていたほど硬くはない様子。
 娘も楽しかったようで、何気に「続けたい?」と聞くとと「うん」といい、やけに乗り気な様子。 

 う~ん、バレエは姿勢にも良さそうだし、ここは一つ続けてみるか!と、トライすることに決定。
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by okyovn | 2007-02-14 14:31 | 子育て

時差との戦い。

時差というのには、この21年間くらいずっと付き合ってきたのだが、今になって、大変だーと実感。 というのも、一人ならいいのだが、娘と時差ボケを治すというのは一筋縄ではいかない。

 一週間前に韓国よりNYに戻ってきたのだが、すっかり韓国時間にどっぷり漬かった娘は、NYに戻ってきても、律儀なまでに韓国時間をひきずりまわす。真夜中の2時半にひょっこり起きて、
「ママ、起きて! お腹すいた!」

と叫びまくる。 仕方無しに、おにぎりなどを食べさせ、ビデオなどを見たりして、また、眠くなるのを待ってみるのだが、いっこうに眠くなる気配なし。 朝までずっと元気、午後になって漸く眠くなって、そのままずーっと爆睡。 寝てない分、起こすのもかわいそうで、結局寝かせてしまい、後で後悔。 夜は比較的早く寝るものの、また、3時にすくっと起き上がる。

「ひぇ~、たすけて~!」

と叫びたい気分。 おかげで、ろくに睡眠もとれぬまま、日中をすごし、ここのところ、一日中朦朧としている、、、、。

 というわけで、書きたい事はたくさんあれども、できぬまま、、、、。 ま、ぼちぼち書いていきます。
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by okyovn | 2007-02-11 12:53 | 子育て

食生活 in Pusan

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by okyovn | 2007-02-02 13:27 | 食べ物

食生活 in Pusan

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by okyovn | 2007-02-02 13:19 | 食べ物

食生活 in Pusan

 今回の釜山への旅のもう一つの楽しみには、なんと言ってもグルメ。 もともと韓国料理が大好きなことから、韓国でのの食生活には非常に興味深々だったし、最近大ヒットとなった「チャングムの誓い」では、わたし達夫婦ともども、はまりにはまり、チャングムの料理本まで手に入れる始末。 今回、ソウルならぬ釜山で一体どのようなものが食べられるのか、非常に楽しみだった。
 とはいえ、何もグルメ旅行に来たのではないからして、そんなに毎食食べ歩くような時間は到底なく、思いがけず時間が出来たときに、外食にいけるかどうかという感じ。 それ以外は、ホテルでのビュッフェ。
 というわけで、10日間の中で印象に残ったお食事は「ふぐスープ」。
このふぐ料理は、釜山では名物らしく、あちこちにふぐの絵を掲げたレストランを見かけた。 
宿泊先のすぐそばにも、このふぐ料理専門店があり、昼食にと立ち寄ってみると、外まではみ出しそうな勢いで行列ができているではないか! そうとう人気ががあるらしい。おいしそうな写真の載っているメニューを見ながら順番を待つ。 日本語でもしっかりメニュー表示があり、店長は、流暢な日本語で案内してくれる。 メニューには、日本語も書いてあるが、肝心のふぐスープには、何種類ものスープの項目があるのに、説明は皆同じ。しかし、運よく、韓国人の友人と出かけたため、ちゃんと、一番美味しいスープを頼んでくれた。
最初に出てきたのが、ふぐの内臓のあえもの。このあえもののたれは例の真っ赤な韓国ならどこにでもあるあの甘辛い唐辛子ソース。なかなかおいしいが、やはりスパイシー!
 次に出てきたものが興味深く、シルバーのボールに入れられた何種類もの野菜やのり。 何かと思ったら、ここに例の赤いソースを入れ、ご飯を入れ混ぜて食べるらしい。 ちょっぴりビビンバ感覚。 ライスサラダといったところか。 これが、しかしとてもさっぱりとしてヘルシーでリフレッシュ。これは、野菜も取れるし、家でも実行できそうだ。 
 そして、お目当てのふぐスープ。プリップリの真っ白なふぐの白身にだしの効いたスープは、寒い釜山には、ぴったり。 娘もふぐの身がすっかり気に入ったらしく、勢い良くぱくついていた。 いわゆる日本で言うてっちりと似たようなものだと思うが、鍋形式ではなく、すでに煮込んだスープが出てくる。お値段もふぐにしては非常にお手ごろ。 これを、背広を着たサラリーマンから、家族連れと色々な層の人たちが、食べに来ている。 日本でもふぐ料理なんてほとんど食べる機会なく、ましてやNYでは皆無。ということで、これは非常に楽しめて、滞在中、またリピートしてしまったのだった。
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by okyovn | 2007-02-01 12:44 | 食べ物