Kyokoのおもしろダイアリー
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初めての動物園。

 今日は次の土地への移動までのフリーデー。 思い切って、娘を動物園に連れて行くことにしたはいいが、よりによって今日はかなりの猛暑となってしまった。
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 行こうと決めた動物園は、コアラとカンガルーを中心としたこじんまりとしたところ。車で10分、山を少し登ったところにあった。車から降りると、うわっと思うくらい気温が上がったのか、ここがダウンタウンより高いのか。
 あまり長居はできないなと、おさえたいコアラ、カンガルーを目指して園に入っていく。すると、あ、いたいた、懐かしのコアラちゃん。 あいかわらず、ぬいぐるみみたいで、のっそりしている。
娘にこれがコアラよ~と見せてみるが、「ねんねしてるね。」の一言。 ミーハー根性丸出しで、記念、記念と例のコアラを抱いて写真をというラインに並ぶ。 順番が廻ってきて、娘もコアラにちょっかいを出したがるが、そこはセンシティブな動物。 触らせないように気をつけながら、コアラも娘もいい感じで写真をとるのは至難の業、、、。 それでも、なんとかまあまあの写真が撮れた。  後はカンガルーだ! 広々としたスペースに放されて、寝そべったりしている。
えさを買って、娘とともに恐る恐る寝そべっているカンガルーに近づき、娘の手前、平静を装って、えさをあげてみる。 すると、さっとカンガルーが起き上がって、ぺろっと平らげた。これを見ていた娘は、「まーちゃんも、まーちゃんも!」とえさをあげたいようだ。 犬でも恐がる娘だが、思い切ってえさをあげさせてみると、全然平気そうに、えさをあげることができた。 「ほら、食べてご覧。」とか言って、余裕さえみせている。 調子にのってあちこちのカンガルーにえさをあげ、比較的小さなカンガルーにえさをあげたときだ! そばにいたお母さんと思えるカンガルーが子供を守りに来たのか近づいてきたと思ったとたん、私が持っていたえさ入り紙袋をアタック! おまけに、紙袋の紙を食べだしてしまって、取り上げるにも手が出せない、、、、。
これを目の当たりにした娘は、びっくりして、泣く出してしまったのだった、、、、。

 ホテルに戻って娘の口から出る話は、カンガルーが紙を食べたのって話ばかり。変なイメージが出来上がってしまった、、、。
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by okyovn | 2006-10-28 09:05 | お出かけ

クイーンズランドオーケストラ

 ツアー最初の土地、ブリスベン。大きな街ではないが、美しい公園、川などなかなか住み心地の良さそうな雰囲気。 
 共演するクイーンズランドオーケストラは、2年前に出演を予定していたのだが、ちょうど妊娠して遠出ができないときに重なってしまい、キャンセルをしてしまって以来、また、お招きをいただいた。 指揮者は、今までに何回か共演している若手指揮者のマイケル・クリスティ。 オーケストラは、多少荒削りだが、音楽には勢いがある。しかしながら、重厚すぎるくらいのたっぷりとした音量で弾くので、ともすると、かなりかぶってしまっているなあと感じるが、そこはストラドが本領を発揮してくれるのか、聴こえなくなる事はないようだ。
 コンサートホールは、川沿いにあって、その川沿いには、人工のビーチや、公園、レストランに出店となかなか楽しい雰囲気。リハのあと、娘を連れてビーチに行って見たが、初夏のブリスベン、快晴の空から日差しの強い太陽が照りつけ、結構暑い暑い。思わず服を着たまま水に飛び込みたくなるほど。 
 この土地はファミリーで遊びに来るには、とても訪れやすいところだなと思った。
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by okyovn | 2006-10-27 08:50 | 音楽

ハプニング!

 いよいよ今日から久々のオーストラリアツアーの始まり。 今回は、娘、両親も同行。
成田出発、JALの直行便で。 夕方の便なので余裕があってよかったのだが、空港にて思わぬハプニング、、、。 娘を飛行機に乗る前にできるだけ、歩かせようとしたはいいけれど、あっちこっち走り回って大変、大変。 必死に追いかけて捕まえるのだが、何かの拍子にひねったかしたのだろうか、娘が急に泣き出し、左腕を抑えている。 さわろうとすると痛いのか嫌がるし、動かそうとしない。 これから出発だというのに、これは困ったと、とにかくなんとかしなければとあわてふためいて、空港の診療所へダッシュ! 女医さんが、優しくみてくださろうとするのだが、顔面を覆っているマスクにひるんだのか、泣いてばかりいる娘、、、。なんとかだましだまし腕が動くことを確認し、外れているわけではなさそうだということで、ラウンジに戻ると、何やらもうあっけらかんとして、平気そうだ。 一体、何だったの?って感じだが、どうやら、このくらいの子供には良くあることのようで、何かの拍子にずれかかったり、はずれたりし、何かの拍子にふっと治ってしまうらしい。  実は、このあと、最初の土地ブリスベンでも、またまた、娘の腕を引っ張った拍子にずれたのだろう、大泣きしたあと、今度は右手をぱったり動かさなくなった。また、例の感じだろうと一日様子をみていたが、どうも治る気配がなく、痛々しくも絶対利き腕の右手を動かそうとしない。翌日、オーケストラ側に紹介していただいたお医者さんに連れて行っては見たが、今度は、インド人のお医者さんで、慣れないせいか、また、おびえてしまって話にならない。思い余ってお医者様、ペロペロキャンディを持ち出して、ほら、右手でとってごらん、と。
なんとかキャンディを掴むことができることを確認し、明日も痛いようだったら、また、連れてきなさいとのことだったが、その夜、ホテルのジャクージーに入ってリラックスしたのか、これまた急にケロっとして、もう大丈夫とか言っている。 とにもかくにも、元気になってくれて良かったが、これからこういうハプニングはつづくのだろうなあ、と思い知った!
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by okyovn | 2006-10-23 08:31 | 子育て

ストラド8台の響き。

う~ん。 真夜中の日記になってしまった。 
日本に2日間、そして、ヨーロッパ入り2日目。時差があるのは確かだか、一体どこのかな? やはり、まだNYみたい。

 今回は室内楽コンサートの旅。 しかもコンサート参加者すべてストラディヴァリウスという超豪華版! 今日は初めて演奏曲目であるメンデルスゾーンのオクテットのリハがあったが、狭い部屋での練習ということもあったかもしれないが、どのパートも音が光り輝いて、大勢がフォルティッシモを弾いたときの倍音がすごい。 でも、あくまでもエレガントな響き、、、。
これはなかなか味わえない特殊体験。また違った意味でもおもしろいです。

 それでは、もう一度眠りに戻れるかチャレンジです。おやすみなさい。b0098423_8261965.jpg
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by okyovn | 2006-10-04 11:43 | コンサートツアー