Kyokoのおもしろダイアリー
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カテゴリ:コンサートツアー( 65 )

青葉台フィリアホール(トリオコンサート)

トリオコンサート

共演:ウェンシン・ヤン(VC)  エドアルド・ストラビオーリ(Pf)

プログラム:ヤナーチェク:VLソナタ
        ブラームス:VLソナタ#3
        チャイコフスキー:トリオ
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by okyovn | 2008-03-15 18:00 | コンサートツアー

初のトリオツアーin Japan 開始!

  待ちに待った、初めてのトリオツアー、いよいよ始まります!
メンバーは、チェロがウェンシン・ヤン、 ピアノがエドアルド・ストラビオーリ。それぞれにデュオの体験はあるものの、この3人が一緒になってツアーをするのは始めて。 3人とも非常に仲の良い友人関係にあり、リハーサルもこの上なく楽しい! さあ、どんなツアーになりますか!
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by okyovn | 2008-03-15 00:00 | コンサートツアー

ハートTOハート主催チャリティコンサート

共演者: エドアルド ストラビオーリ

プログラム:スーク:愛の歌
       クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ
       シュトラウス:ソナタ    
       ラヴェル:ツィガーヌ
         など。

場所:ムジカーザ
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by okyovn | 2008-03-13 19:00 | コンサートツアー

3月4日 1:00PM~

ニュージャージーシンフォニー定期演奏会 (NJPAC)

指揮:Hannu Lintu
曲:ベートーヴェン:Vlコンチェルト

http://www.njsymphony.org/
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by okyovn | 2008-03-04 13:30 | コンサートツアー

3月2日 3:00pm~

ニュージャージーシンフォニー定期演奏会 (New Brunswick)

指揮:Hannu Lintu
曲:ベートーヴェン:Vlコンチェルト

http://www.njsymphony.org/
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by okyovn | 2008-03-02 15:00 | コンサートツアー

3月1日 8:00pm~

ニュージャージーシンフォニー定期演奏会 (NJPAC)
指揮:Hannu Lintu
曲:ベートーヴェン:Vlコンチェルト

http://www.njsymphony.org/
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by okyovn | 2008-03-01 20:00 | コンサートツアー

2月29日 8:00pm~

ニュージャージーシンフォニー定期演奏会 (Trenton)

指揮:Hannu Lintu
曲:ベートーヴェン:Vlコンチェルト

http://www.njsymphony.org/
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by okyovn | 2008-02-29 20:00 | コンサートツアー

2月3日 雨降って地固まる?

 5日間の旅を終え、NYへ無事戻る。 マチネのラストコンサートを終えたあとのフライトだったため、自宅に着いたのは、12時。当然、娘も夢の中。
 
 それにしても今回のコンサートは、色々な意味でいつまでも記憶に残るコンサートだった。
というのも、約20年間の演奏生活の中、いい意味での感動、感激はあってもそうそう精神的にいらだったり、むしゃくしゃしたりという状態というのはなかったような(あっても、指で数えられるくらいか!) 今回は、もしかしたら音楽以外色々なことが重なってそうなってしまったのかも、いやいやそれだけではない! 
 まず、事の始まりは、あちらに出かける前から、起こった。 かなり直前になって、初日のリハが翌日に移動しリハ、ゲネプロと2回立て続けに行うという知らせ。 そんなこといったって、こちらはそのつもりで飛行機チケットもホテルも手配済み。ベビーシッターさんだって! 急に初日は用がないといわれても、今さら色々な変更ができない。 次の摩擦は、空港到着後。 いつもなら迎えの方が案内カードを持ってバッゲージクレームのところで待っていてくださる設定が誰も見当たらず。 荷物を引きずって、あちらこちらうろうろ。 ようやく、乗るはずのリムジンが見つかったのはいいが、泊まるはずになっているホテルを知らないという。住所付近に到達するやいなや、あちこちきょろきょろしながらそろーり運転を始めた。 私はそこに到達する前に泊まるはずのホテル名の書いた建物を目にしていたので「、そちらではないか?」と指差すと、「え?」とすっとぼけた反応で、「あー、見えなかった!」と。 今度は、チェックイン時。名前を言うと、「あなたは昨日到着するはずで、来なかったので予約を取り消し、しかも、今日は完売だ」というではないか!飛行機を変更したりというような事実はない。 「なにそれ?!」と思いつつ、それは何かの間違いと事情を説明し、なんとかホテルマネージャー登場で、部屋を確保。朝4時起きでここまで来た身としては そこまでで、どーっと疲れしまった。 
 しかし、問題はそれからだった! 約束の時間に30分以上遅れてミーティングに登場したマエストロ。 「来るなり、この曲はそんなに打ち合わせることもない」というようなことを言って、軽く各楽章のテンポを確認したのみで、初回のリハに突入。 一楽章を始めるや否や数小節の前奏のテンポがはちゃめちゃ。とんでもなく速く始まった! 「え?」といやーな予感がしたものの、弾き進めていくと、オケも久しぶりなのかめちゃくちゃなところで飛び出したり、マエストロは思いもよらないところでテンポが遅くなったり、速くなったり、おまけにカデンツァの終わりからオーケストラが入る部分で、わからなかったのか知らんぷりしている。私が 「うわー」と心の中で思っていると、リハ中に何度も「もっとこちらを見てコンタクトしてください!」を連発する。 コンタクトはもちろん必要だと思うが、今まで問題もなかったようなところでも、きっちり合わせようとしすぎるせいか、変なずれ方をする。たくさんの問題を残しながら、マエストロが「なんとかなるでしょう!」とか言いながらリハを終わり、「部屋で話がある」と。 すると、リハ中から連発していた、「コンタクトして、こっちを見てくれないと音楽できない」というようなことを繰り返す。 今までこの曲はかなりの数弾いてきたので、甘く見ると非常に合わせにくい曲ということは把握していたものの、こんなに指揮者からこういうことを言われた事はない。 そんなに私の演奏はわかりにくいのかなあ?と思いつつ、だんだん、たまっていたものが爆発し、どこがそんなにわかりにくいのか具体例を挙げてくれと言ってみると、どうやら、覚えていない様子。 なんだかますますこのマエストロは曲を熟知しているのか、そうでないのか不信感がたかまる。 とにかくその場はもっとあなたの顔を見るようにするというようなことで、納めたが、色々釈然としない紋々とした夜を過ごした。しかしながら、そんな思いを引きずってもしょうがないと、頭を切り替え、昨日の事はなかったことにするぐらいのつもりで、翌日のゲネプロ。 幸い昨日よりはぐっとましに。こちらも必要以上にマエストロに合図を送り、できるかぎり解りやすくをモットーに演奏。でも、合うという意味ではよくなっても、なんだか演奏の目的が合わせる事に照準があたっているようで、納得いかず。
 今回は3回の本番があり、最初の1回は、案の定、合わせることに目的があるような演奏、それでも2回目は、マエストロに少し余裕がでたのかやっと音楽しているという感覚に。そして、3回目は、やっと色々な意味で出来上がってきた。 あれだけ合わせるという意識を働かせたせいか、縦線が合うという意味では、今までのシベリウスの中でも一番合っていたほうだったかも。 この感じは、まさに「雨降って地固まる」だった。
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by okyovn | 2008-02-03 23:00 | コンサートツアー

2月3日 2:30pm~

フロリダウエストコーストシンフォニー定期演奏会(Sarasota、FL)

指揮:Stefan Sanderling
曲: Sibelius:Vl Concerto

https://tickets.fwcs.org/public/load_screen.asp?screen=Todays%20Concert
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by okyovn | 2008-02-03 14:30 | コンサートツアー

2月2日 8:00pm~

 フロリダウエストコーストシンフォニー定期演奏会(Sarasota、FL)

指揮:Stefan Sanderling
曲: Sibelius:Vl Concerto

https://tickets.fwcs.org/public/load_screen.asp?screen=Todays%20Concert
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by okyovn | 2008-02-02 20:00 | コンサートツアー