Kyokoのおもしろダイアリー
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カテゴリ:イヴェントデー( 11 )

いよいよ2013年!

 2000年を迎えたとき、いよいよ2000なんだ、とこの数字をながめ、しみじみ思ったものだったが、あっという間に10年経ち、そして今年13年。時の経つのは早いもの、あっという間だね。と言ってしまえばそれまでだが、できれば「あっ!」というような感覚で過ごすのではなく、一分一秒大切に、生きているという事を実感できるような生き方をしたいものだ。毎日毎日、同じ事の連続のような気がしていても、どんなに些細な経験にも意味があって、その積み重ねが、私の場合であれば何か音楽に生きて来るのではないか、と信じたい。娘の成長はまさにそんな感じだ。あーこうやって人間形成されていくんだ、とそれを目の当たりにしているようで、そんな彼女の柔軟性を、私もできることならどこかに持ち続けたいと思う。今年は何がどのくらい身に付くかしらん!! 
2013年スタート!!
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by okyovn | 2013-01-08 09:05 | イヴェントデー

久々にカムバック、、、、。

お,恐ろしき事に、こーんなにも最後のブログを書いてから時間がたっている、、、。

時の経つ事速し! なんだかんだと日々追われているうちに、、、、

いや、ただ単にナマケモノ? あるいは、ブログとの距離感がわからなくなったのかも。

いつも新年から心機一転!といっては繰り替えすリスタートだが、今回は、ちょっと微妙にタイミングをずらしてみよう。(なんの意味があるんだか。)

とにかーく! どこまで続くかわからないが、再出発してみよう!!
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by okyovn | 2012-12-14 07:26 | イヴェントデー

2009年 元旦

 2008年も飛ぶように過ぎて行って、いよいよ新年が明けた。 やはり区切りとして、一年を振り返り、また、リフレッシュして新しい一年を過ごしていきたいと思う中、自分なりの色々な目標を欲張って立てようとするのだが、そんな目標の中に、やはり、自分のウエブサイトを生きたものにしなければということが、恥ずかしながら毎年のように思っていることの一つにある。 そして、実行できない自分にも、辟易しているのだが、それでも、懲りずになんとかしたいと思う次第。 またまた、またまた、心機一転、フェイスを新しくして、望みたいと思う。 たわいもない一言でもいいから、書いていこう、、、、。 特に、今年一年はいろいろな刺激を受けることができそうなので、その一つ一つを書きとめることができたら、、、と希望的観測だが思っている。

 さて、2009年の元旦は、私の両親、兄家族がはるばる日本からやってきていて、一緒に祝うことができた。 年末まともにNYにいることって、今まで数えるくらいしかなかったように思うし、それに、年末に、あちこち歩き回ることも今まで全くしていなかったわけだが、今回、観光案内がてらあちこちに行ってみると、その人の多さにびっくりしてしまった。 めぼしい所、どこもかしこも、人、人、人。行列に慣れている日本人にも、寒波の中、厳しい長蛇の列。この人混みと、寒さで、通常の倍は疲れてしまう感じ。 これだけ見ていると不況なのかなんなのか分からなくなりそうだが、きっと70%近くは、アメリカ人以外の外国人と思われた。 
 それでも、初めて訪れる兄家族のためにも、最大限NYを味わってもらいたいと、あちこち出かけ、娘もいとこたちと一緒におおはしゃぎで、それなりに楽しい時を過ごしてくれたようだ。
元旦は、それでもやはり日本のお正月を味わいたいとばかりに、和食のレストランで、皆でお節をいただいた。 NYに居ながらにして、本格的なお節をいただき、堪能した。 やはり、和食っていいなあ、、、、。 
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by okyovn | 2009-01-01 14:58 | イヴェントデー

Japan Day in NY

 日本の文化交流という名目で、毎年行われる日本のお祭りイヴェント、「Japan Day」に娘と出かけてみた。 こういった類のイヴェントは、NYにて結構たくさん行われているようなのだが、今の今まで忙しかったり、留守中だったりで、出かけた試しがない。海外に住む娘に少しでも日本の文化をと、晴天も手伝っていざ、でかけた。娘も「お祭り、お祭り!」とわけがわかっているのだかどうだか、それなりに楽しみな様子。セントラルパークで行われたこのイヴェント、昼前に行ったのだが、すでに、たくさんの人で、それぞれのイヴェントテントには長蛇の列。しかしながら、娘はディズニーランドでこういうもんだと学んだのか、こういった列に並ぶということが苦にならないようだ。最初に水ヨーヨー(懐かしい!)、お絵かき、折り紙、習字とそれぞれのテントを廻り、娘も満足気。しかし、こういうイヴェント一つ開催するとはなんと大変なことか!たくさんのボランティアの方が携わっているようだった。本当にご苦労様。たくさんの興味津々の外国人もみかけた。
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by okyovn | 2008-06-02 15:20 | イヴェントデー

イタリア人豪邸におよばれ。

 今日は、どこをとってもため息が漏れそうな、素晴らしい豪邸にお招きいただいた。
そのお宅は丘の上に建っていて、どの部屋からも感動的なビューが目の前に開かれる。
イタリア屈指のデザインを起用したかと思われるような建築、インテリアなどなど。どこをとっても完璧といいたくなるようなできばえで、夢のようなお宅。
 そこで、これまた物凄いビーフステーキをご馳走になった。アメリカのステーキも真っ青になりそうな、分厚くまた巨大。 これを豪快に強烈な強火で焼き上げていく。焼く方も焼けどとの戦い。 そのステーキの美味しかったこと! ナイフが吸い込まれていくようにテンダーで、、、。
娘も最初は時差ボケの眠さにノックアウトだったのに、お肉を食べるや否や、「もっと、もっと!」
よほど美味しかったようだ。
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by okyovn | 2008-04-14 12:17 | イヴェントデー

引き続き、クリスマス旅行の写真。

 クリスマスの名物の一つ、ジンジャーブレッドハウス! (実は、グラハムクラッカーハウスです。) グリーン夫人に習い、早速娘と実行。 私のほうがのめりこんで、真矢はもっぱらキャンディーに夢中!
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by okyovn | 2006-12-27 13:46 | イヴェントデー

クリスマス旅行の写真。

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 インディアナへのクリスマス旅行にて、真矢は自然にたっぷり触れることが出来た!
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by okyovn | 2006-12-27 13:41 | イヴェントデー

アメリカのクリスマス体験。

 なんと、アメリカ生活21年目にして、アメリカ人のお宅にてクリスマスを過ごすという体験に恵まれた! 20年以上もいて、今まで一体この時期なにをしていたんだい?と自問してみるが、どうやら、何かとコンサートツアーに引っかかったりしていて、まともに落ち着いてクリスマスという感じにならなかったんだなと今までを思い返す。 あるときは、クリスマス当日の夜、飛行機の出発を待ちながら、空港のフードコートで、淋しくたべたこともあった、、、、。
 しかし、今年は思い切って家族総出で私の思い出の土地、インディアナに住む第二の家族とも呼べるコンクール時のホストファミリーのお宅にお邪魔することにした。 これもこの間の9月のコンクール時に、久々にホストファミリーのグリーンさん夫妻にお世話様になり、娘もやたらなつき、3週間後には、お別れが非常に淋しいほど、楽しいときを過ごすことができ、よし、今度は4年後といわず、すぐにでも遊びに来たい!と思ったのがきっかけ。主人も、この提案に快く賛同してくれて、いざ、あそびにいくことに決定したのだった。
 4日間の旅。湖のほとりに住むグリーン家に泊めていただいたのだが、これが、まるで、ウイーケンドハウスか、別荘か!というような自然に囲まれた環境で、マンハッタンとは180度違う。
到着するなり、静けさ、そして、その静けさの中から聴こえる自然の音、澄み切った空気など、瞬時に体が浄化されていくのを感じた! 娘も、再びグリーン家に戻ってくることが出来たのが嬉しいらしく、はしゃいでいる。
 この家にはグリーン夫妻の2人だけ、いやいや、それプラス犬が2匹、ネコ一匹で暮らしている。ペットに全くなれていない娘は最初のうちは恐がっていたが、おとなしいネコに最初に慣れ、徐々に犬の存在になれてようだった。
 この4日間、特にあれして、これしてと詰め込んだのではなく、目的はこの自然の中で、グリーン夫妻とともに、クリスマスを過ごすというのが目的。一日目は、街にも繰り出したものの、あとは、わたし達夫婦で和食の夕べと題し、グリーン夫妻に和を味わっていただいたり、グリーン婦人の心のこもった素晴らしいお料理をお手伝いしながら、心行くまで楽しんだ。 よく考えてみるとキッチンにいた時間が長かったなあ。
主人も、お料理大好き人間なので、グリーン婦人がいかに料理を進めるのが興味深かったよう。 しびれをきらした娘は、キッチンに机と椅子を持ち込んで、粘土などをしながら、一緒に参加。 クリスマスのディナーは、その中でも特別で、そのメニューたるや、普通だったら失敗を恐れて、プレッシャーにめげそうになる超ウルトラC級レヴェルのものだった。

<メニュー>
*シュリンプカクテル
*プライムリブのステーキ、ヨークシャープディング、ブロッコリーのソテー、にんじんのオレンジレモンソース煮
*レモンスフレ

 これら一体何回オーブンを使ったかというくらい使いまわし、それらの料理たるや、ステーキの焼き具合、ヨークシャープディングのふくらみ具合、スフレの焼き膨らみ具合など、どれもへたをすると大失敗しそうなものばかり。
 グリーン婦人は、多少それでもプレッシャーを感じ、ぴりぴりする場面はあったものの、どのお料理も大成功! 皆でその成功を喜んだ! 

 そして、クリスマスとはこのように過ごすのよ、というのを体験させてくれた。 例えば、暖炉にぶら下げられたストッキング。 思いがけず、わたし達家族3人のストッキングまで揃えてくださり、その中にユーモアたっぷり、また、その人それぞtれのことを考えた思いのこもったプレゼントがつめられ、皆でプレゼントオープンをする。 このストッキングの中身は、決して高価なものではなく、キッチンスポンジだったり、スナックだったり、雑誌だったり。でも、このユニークさが、またいい。 そして、本来のプレゼントオープン。これも、皆でプレゼントを開け、喜びをシェアーする。 なんだか小学生のときにクリスマス会ってそういえばあって、プレゼント交換をして、楽しんだなあと、なんだかうきうきする懐かしい気持ちを思い出し、嬉しくなってしまった。 
これは娘にもこれからぜひ、続けて、このうきうきわくわく感をいつまでも持ち続けて欲しいなあと思った。そして、何よりも家族それぞれを思いやって、贈り物をしたり、ご馳走を一緒に楽しむ。この家族の温かさを感じるということ。
 というわけで、なんとも心温まるときを過ごすことができ、この思い出は末永く私の心を温め続けてくれる大切なものとなった。
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by okyovn | 2006-12-26 15:22 | イヴェントデー

連休も今日で終わり!

 木曜日から始まったサンクスギビングの連休、今日でおしまいだ。 といっても、自由業?の私にはあまり大きな変化があるとはいえないかもしれないけれど、、、、いや、主人がお休みだったので、その分娘を見ていてくれるから、やっぱり影響あるかな。

 今日は、娘を初めて映画館なるものに友人子供たちと連れて行った。 今話題になっているペンギンの映画「Happy Feet!」。  プレビューがテレビで放送され、ペンギンが歌ったり踊ったりと、いかにも娘が喜びそうだったので、これはいい機会かもと、反応を楽しみに連れて行ったはいいが、、、、、、。
 いきなり、薄暗いシアターへ入るや否や、この暗さにまず娘は恐がってしまい、一緒に行ったお友達などにあやされて、なんとか気を取り直して、映画の上映を待てる状態までいったはいいが、プレビューがよりによっていきなり巨大な恐竜が「グワオ~~~~」と叫ぶようなシーンが放送され、娘は一発でノックダウン。 物凄く恐がって号泣しだしてしまった。この映画はI-Maxというシアターでの放映だったのだが、私自身もI-Maxは久しぶりでシアターにを見たとたん「え、こんなに大きかったっけ?」とびっくり。そして、放映されるや否や、巨大スクリーンに大音響で、ド迫力なのだ! 大人でさえ、場面によってはドキっとさせられる場面多数で、これはとてもじゃないが娘はたえられそうもないよな~と。娘は最初の一発で「おうち帰る!」といいだし、ダンナ君がしぶしぶ連れ帰ったという始末。 映画自体は、ペンギンが歌ったり踊ったりというシーンが見事で、教育的内容も含まれたものだった。ま、DVDでも借りるなりして、お部屋をうんと明るくし、もう一度チャレンジさせてみようかなーと思った。
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by okyovn | 2006-11-27 14:19 | イヴェントデー

サンクスギビング!

 あ~、またまた久々の更新となってしまった、、、。 何かやらなければならないことがあると一番後回しになってしまっているのよね~。 なんとか習慣化したいな。

 今日はサンクスギビングデー。 この日の盛り上がりはここアメリカではクリスマスに並ぶ、或いはそれ以上のものがあるような気がする。 特に、この日のためのご馳走は、絶対に欠かせない感のあるターキー、七面鳥のロースト。私の大好きなTV局であるフードチャンネルでは、何日も前からこの日のためのお料理をそれぞれのシェフがこぞって、競って紹介する。ターキーはクリスマスのものと思い込んでいた私は、それがサンクスギビングこそ欠かせないもので、むしろクリスマスはチキンや大きなハムのローストなんだ、とうことにある日気が付いた。
 このサンクスギビングには、私のジュリアード時代の師匠でもあった川崎先生宅にで素敵なパーティーが開かれ、いつもお招きをいただいて楽しいときをすごさせていただいているのだが、今年もお招きいただき、奥様の素晴らしい手料理をご馳走になった。 今年は主人、娘と家族でお邪魔させていただいたのだが、友人の子供さんもいらして、子供たち合計5人!皆大喜びで大はしゃぎで楽しそうに遊んでいる。そのお陰で、こちとら久しぶりにゆっくりお料理を堪能させて頂くことが出来た! その昔10年前には、この子供たちはまだ存在していなかったわけで、それを思うと感慨深いものが、、、、。先生ご夫妻にとっては騒がしいパーティーになってしまって申し訳なかったですが、、、、。
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by okyovn | 2006-11-24 22:24 | イヴェントデー