Kyokoのおもしろダイアリー
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カテゴリ:音楽( 24 )

明るい太陽!

Aug.14 ’06
 カリフォルニアはサンディエゴのすぐ横、ラホーヤという街にて毎年夏行われる室内楽の音楽祭。 私は、ここにかなり頻繁に参加しております。 ここは、主に、アメリカ出身の活躍中のソリストたちが集まって、色々な組み合わせによる室内楽を演奏する。 
 このラホーヤは、まさにカリフォルニアの太陽がさんさんと降り注がれ、海岸沿いだけあって、ビーチもあり、さらには、かなりの高級住宅街でもある。 この高級住宅が、ホストファミリーとなって、各アーティストはそれぞれのお宅にホームステイするシステム。何回か参加している私は、お決まりのホームステイ先に宿泊。 今回は、特に娘も連れて行ったので、おまごさんの何人かいる、ホストファミリーのおばさまは、非常に娘をかわいがってくださったし、何より、娘が「ぎゃーすか」言ったり、そそうをしたりしても、理解があって、助かりました!
ここは、本当に気候が良く、ほぼ毎日快晴。 この快晴の中、音楽をする、しかも、共演者たちは、皆、とっても素晴らしい音楽家ばかりで、毎回大きな刺激を受けるのです。 今回も、超ベテランの奏者との共演があり、浴びるように刺激を受けたのでした!
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by okyovn | 2006-08-28 13:57 | 音楽

大雨でドタキャン!?

July 27’06
 久しぶりの韓国でのコンサート、実はとっても楽しみにしていたのに、一週間前になって突然のキャンセルのメール。 あまりにも突然、というか思いがけなかったので

「え、どうして!」

と急いで内容を読んでみると、なんと、日本にも大きな被害をもたらしたこの夏の大雨、韓国にも大変な被害を及ぼしたらしく、音楽祭を予定していたこの有名なスキーリゾート、土砂崩れなどにそうとうやられてしまったらしく、会場もホテルもぐちゃぐちゃになってしまったそうな。
ここは、ドラマ「冬ソナ」の舞台にもなったところだというのに、、、。天候のせいではどうにもしょうがないが、 一週間前というと、すべてをアレンジしたあとなだけに、スタッフたちの苦労も水の泡。 なんとも気の毒でした。 今回の旅は主人も娘も一緒にという予定にしていただけに、なんだか気が抜けてしまいました。 韓国での焼肉もオアズケ、、、、。

 とにもかくにも、早く立ち直って、来年にはこの音楽祭、無事復帰できることを祈るのみです!
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by okyovn | 2006-08-24 13:02 | 音楽

初めてのチャリティーコンサート

June17’06

 よくよく考えてみると今の今までいわゆるチャリティーコンサートということをしたことがないのです。 
 今回のチャリティーコンサートは、NYで知り合った友人たちが立ち上げたハートToハートというグループ主催の心臓移植へのチャリティーです。 
 今は帰国してしまったものの、当時NY在住の友人たちが心臓移植のためにNYに来られた患者さんはじめ、ご家族の方々に対し、実質的なことから精神面まで、非常に献身的にヘルプしている姿を目の当たりにし、まず、心臓移植ということの実態とその大変さ、そして、それに対し、心温まるヘルプをする友人にいたく刺激を受けたのでした。 そして、改めて自分がこうして生きていられる、そして、家族に支えられ、ライフワークに力を注ぐことの出来る毎日があるということが、どんなにかありがたい事なのか、ということを身にしみて感じ、、感謝しなければと痛感するとともに、自分のこの音楽が、腕を磨いていくということだけでなく人様のお役にたてるようなことができないものかと何かにかりたてられるように思うようになってきたのです。
 そして今日、その日はやってきました。ピアノは長年のパートナーでもあるピアニストの江口 玲さんにご協力いただき、友人はじめ、スタッフの方々本当に素晴らしいチームワークでもって、初めての企画になるというクラシックのコンサートをとても素敵な会にしたててくださいました。 そして、このコンサートは、いつものそれとは違う何か特別なものを演奏しながら感じたのです。 お客様と一体になれたというのは言うまでもないのですが、その一体となって生まれた神秘的なエネルギーが、生きていくことの素晴らしさを感じさせるパワーになっていく感覚を感じたのです。 そう、何かにあやつられているような感じで、、、、、。b0098423_13594429.jpg
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by okyovn | 2006-06-17 23:34 | 音楽

チャリティーコンサート

June 17 '06

 江口 玲さんとジョイントリサイタルを開催します。

  http://manhattan-heights.com/hth/top.htm
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by okyovn | 2006-06-17 00:23 | 音楽

学校コンサート

June 13 '07

 私の出身、大府市の中学校4校にて、コンサートを行います。本日は大府南中学校、大府北中学校を廻ります。


  はてさて、反応はいかに!?
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by okyovn | 2006-06-13 00:40 | 音楽

懐かしの我が中学校訪問。

June12’07

 今日から地元大府市の4つの中学校にて学校コンサート開始。学生時代、通っていた学校にて何らかの機会に演奏したことはあったものの、このように学校コンサートと称して、学校めぐりをするのは初めてです。お話と演奏ということでと頼まれはしたものの、今の中学生とはほとんど接点がない生活をしているので、今ひとつクラシック音楽をどのように感じるのかとか、どんなお話をしたらいいのか、など、彼らの反応は楽しみなようで、不安もあります。

 先頭バッターは、私の母校である「大府中学校」。正門をくぐり、校舎に入ると改築されてはいるものの、昔のままの部分もあり、自分が急に中学生に戻ったような気分。窓越しに垣間見える黒板や机などが、いたく懐かしい。 会場となる体育館に行くと、きっちりと椅子が並べられ、準備万端の様子。ステージで音を出してみると、響くことは響くみたい。 しかしながら、ここは体育館、空調のない館にこの季節、湿気を帯びた暑さは、想像以上。 でも、プロってえのは、どんな環境においても、いい演奏ができなくては!と奮い立たせる。 なかなか聴くチャンスの少ない生徒たちにはできるだけいい演奏を聴かせてあげたいし。
 生徒たちは、思っていた以上に静かに聴き入ってくれた様子。 お行儀がいいのです。

 コンサートが終わると、お昼に学校給食が振舞われた。 なんと懐かしいこと。メニューは大府名物といわれている(学生時代は名物なんて全然知りませんでした。)黄な粉あげパンに、かき玉汁。牛蒡のサラダに、これまた懐かしい冷凍みかん。内容はなんら代わりが無い様に思いましたが、容器が明るいプラスティック素材に、そして、牛乳はビンではなく、紙パックになっておりました。 懐かしのあげパンは、心なしかパンそのものの味がぐっと良くなっているように感じ、手や口は汚れて食べやすくはないものの、美味しかったです!!
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by okyovn | 2006-06-12 22:33 | 音楽

学校コンサート

June 12 '06

 私の出身、大府市の中学校4校にて学校コンサート開始。 本日は、私の出身校大府中学校と大府西中学校を廻ります。

  はてさて、反応はいかに!?
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by okyovn | 2006-06-12 00:42 | 音楽

いよいよ本番!

June 9’06

 昨日は2回目のリハを終え、今日はいよいよゲネプロ、本番です。

 生徒たちは朝からこんな日をどんなんふうに過ごすのかしらと思いつつ、自分は今日の盛りだくさんプログラムに向けて最後の練習を朝から開始。 今日は思いっきり普通の日だから、生徒たち、学校に行っているんだよねえ。

 お昼ごろ会場入りし、前半の江口さんとのデュオのリハ。ブラームスのソナタの3番に、ラヴェルのツイガーヌ。長年パートナーとして一緒に共演させていただいている彼とは、もはや打ち合わせはいらないくらい。 そして、ヴィヴァルディを生徒たちと。 会場練習ともなると、生徒たちにもいい意味での緊張感が出てきている様子。でも、ここで禁物なのは萎縮しないこと。ホールの響きを楽しんで、のびのびと演奏することが肝心です。音合わせ3回目ともなると、こちらの弾きたいことが充分伝わっているようだし、コンマスの女の子も、合図の出し方からすっかりかわり、堂々たる物。 ゲネプロとはいえ、オケをひっぱりたいがため、これまた全力で弾き切ってしまい、大分エネルギーを本番前に消耗してしまったぞ! 慌てて、詰め込むものをつめて、仮眠をとり、栄養ドリンク飲んで、出陣です!

 やはり、本番前半を弾いただけでアンコールも加わって、すでに一つのコンサートを弾き終えたような感覚に襲われたものの、ドレスを着替えて気分を入れ替え、後半戦に突入。本番は、生徒たちとてもよく弾いてくれたと思います。 多少頑張りすぎて、冷静に聴きながらアンサンブルというのが出来なくなった場面もありましたが、、、、。
やはり、全部終わってみると、マラソンコンサートのような感じで全エネルギー使い果たした感があったものの、なんとも達成感を感じるコンサートでありました。 終わった後の生徒たちの嬉しそうな満足そうな表情も忘れられません。

  生徒たちこのコンサートをばねにまた頑張ってくれるといいなあと切にに思いました。
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by okyovn | 2006-06-09 23:02 | 音楽

スズキストリングオーケストラジョイントコンサート

June 9 '06

 私の出身、スズキメソードの生徒たちとの初共演です!

http://www.suzukimethod.or.jp/03/info/02_20060609.gif
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by okyovn | 2006-06-09 00:39 | 音楽

スズキコンサート準備開始!

June 4’06

 名フィル定期も無事終了、余韻を楽しむ間もなく、8日のスズキコンサートに向けての準備開始。 前もって生徒たちだけで何ヶ月かかけて準備を積んでくださったいるということで、どんな演奏をしてくれるのか興味津々。 それと今回のコンサートは指揮者なしということで、要するに弾き振りということなのだけれど、今まで確かにヴィヴァルディの四季を指揮者なしで弾いてきたものの、そういう場合はコンマスが指揮者同様オケをまとめる役割をしてくれていたので、全部をまかされている今回はわけが違う。 初めての体験です!

  とにもかくにも、「先生、お願いします!」という聞きなれない言葉に、はにかみながら、生徒たちに挨拶しつつ表情を見ると、何やら硬い。緊張しているのかなー。 
  勤めて笑顔を作りつつリハ開始。とりあえず、一つずつの季節ごとに通して、様子をみることに。 
  ところどころもたつくところがあったりするものの、ちゃんとまとめてくださっている。あとは、こちらがめざしているところを伝えていくという作業が必要。これをプロのオケなら指揮者、あるいは、それぞれのプレーヤーが感じ取って自動的にしてくださること、でも、その辺は生徒のオケ、あらゆる方法を駆使して、伝えていかなくては、、。とにもかくにも、自分のソロ以上にオーケストラパートに集中する。音はさすがにスズキの生徒たち、なかなかいい音をだしているけれど、今度はそれにアンサンブルをするという姿勢が必要。それにはとにかく経験が物を言うと思うけれど、そこは限られた時間で仕上げなければいけないので、一つ一つ伝えていく。
それに弾く方も全力でいかなければ皆をひっぱっていけないし、、、、今回のリハは色々な意味で、神経を使い、こんなに今までリハでエネルギーを消耗したことがないっていうくらい、へとへとになりました。でも、それだからこそ、やりがいのあるコンサート。生徒たちも一生懸命だし、、、。
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by okyovn | 2006-06-04 20:53 | 音楽