Kyokoのおもしろダイアリー
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食生活 in Pusan

 今回の釜山への旅のもう一つの楽しみには、なんと言ってもグルメ。 もともと韓国料理が大好きなことから、韓国でのの食生活には非常に興味深々だったし、最近大ヒットとなった「チャングムの誓い」では、わたし達夫婦ともども、はまりにはまり、チャングムの料理本まで手に入れる始末。 今回、ソウルならぬ釜山で一体どのようなものが食べられるのか、非常に楽しみだった。
 とはいえ、何もグルメ旅行に来たのではないからして、そんなに毎食食べ歩くような時間は到底なく、思いがけず時間が出来たときに、外食にいけるかどうかという感じ。 それ以外は、ホテルでのビュッフェ。
 というわけで、10日間の中で印象に残ったお食事は「ふぐスープ」。
このふぐ料理は、釜山では名物らしく、あちこちにふぐの絵を掲げたレストランを見かけた。 
宿泊先のすぐそばにも、このふぐ料理専門店があり、昼食にと立ち寄ってみると、外まではみ出しそうな勢いで行列ができているではないか! そうとう人気ががあるらしい。おいしそうな写真の載っているメニューを見ながら順番を待つ。 日本語でもしっかりメニュー表示があり、店長は、流暢な日本語で案内してくれる。 メニューには、日本語も書いてあるが、肝心のふぐスープには、何種類ものスープの項目があるのに、説明は皆同じ。しかし、運よく、韓国人の友人と出かけたため、ちゃんと、一番美味しいスープを頼んでくれた。
最初に出てきたのが、ふぐの内臓のあえもの。このあえもののたれは例の真っ赤な韓国ならどこにでもあるあの甘辛い唐辛子ソース。なかなかおいしいが、やはりスパイシー!
 次に出てきたものが興味深く、シルバーのボールに入れられた何種類もの野菜やのり。 何かと思ったら、ここに例の赤いソースを入れ、ご飯を入れ混ぜて食べるらしい。 ちょっぴりビビンバ感覚。 ライスサラダといったところか。 これが、しかしとてもさっぱりとしてヘルシーでリフレッシュ。これは、野菜も取れるし、家でも実行できそうだ。 
 そして、お目当てのふぐスープ。プリップリの真っ白なふぐの白身にだしの効いたスープは、寒い釜山には、ぴったり。 娘もふぐの身がすっかり気に入ったらしく、勢い良くぱくついていた。 いわゆる日本で言うてっちりと似たようなものだと思うが、鍋形式ではなく、すでに煮込んだスープが出てくる。お値段もふぐにしては非常にお手ごろ。 これを、背広を着たサラリーマンから、家族連れと色々な層の人たちが、食べに来ている。 日本でもふぐ料理なんてほとんど食べる機会なく、ましてやNYでは皆無。ということで、これは非常に楽しめて、滞在中、またリピートしてしまったのだった。
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by okyovn | 2007-02-01 12:44 | 食べ物