Kyokoのおもしろダイアリー
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ハプニング!

 いよいよ今日から久々のオーストラリアツアーの始まり。 今回は、娘、両親も同行。
成田出発、JALの直行便で。 夕方の便なので余裕があってよかったのだが、空港にて思わぬハプニング、、、。 娘を飛行機に乗る前にできるだけ、歩かせようとしたはいいけれど、あっちこっち走り回って大変、大変。 必死に追いかけて捕まえるのだが、何かの拍子にひねったかしたのだろうか、娘が急に泣き出し、左腕を抑えている。 さわろうとすると痛いのか嫌がるし、動かそうとしない。 これから出発だというのに、これは困ったと、とにかくなんとかしなければとあわてふためいて、空港の診療所へダッシュ! 女医さんが、優しくみてくださろうとするのだが、顔面を覆っているマスクにひるんだのか、泣いてばかりいる娘、、、。なんとかだましだまし腕が動くことを確認し、外れているわけではなさそうだということで、ラウンジに戻ると、何やらもうあっけらかんとして、平気そうだ。 一体、何だったの?って感じだが、どうやら、このくらいの子供には良くあることのようで、何かの拍子にずれかかったり、はずれたりし、何かの拍子にふっと治ってしまうらしい。  実は、このあと、最初の土地ブリスベンでも、またまた、娘の腕を引っ張った拍子にずれたのだろう、大泣きしたあと、今度は右手をぱったり動かさなくなった。また、例の感じだろうと一日様子をみていたが、どうも治る気配がなく、痛々しくも絶対利き腕の右手を動かそうとしない。翌日、オーケストラ側に紹介していただいたお医者さんに連れて行っては見たが、今度は、インド人のお医者さんで、慣れないせいか、また、おびえてしまって話にならない。思い余ってお医者様、ペロペロキャンディを持ち出して、ほら、右手でとってごらん、と。
なんとかキャンディを掴むことができることを確認し、明日も痛いようだったら、また、連れてきなさいとのことだったが、その夜、ホテルのジャクージーに入ってリラックスしたのか、これまた急にケロっとして、もう大丈夫とか言っている。 とにもかくにも、元気になってくれて良かったが、これからこういうハプニングはつづくのだろうなあ、と思い知った!
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by okyovn | 2006-10-23 08:31 | 子育て